人のこと
須藤 勝成
INTERVIEW インタビュー
須藤 勝成 KATSUNARI SUDO 2020年(令和2年)入社
土木部 工事主任
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須藤 勝成 入社の動機

転勤がなく人間関係も良好。
ものづくりに携われることが喜び。

大学での土木の学びを生かすため、発注者か建設コンサルタント、施工管理者の三択で悩みましたが、最終的に現場でものづくりをすることに一番魅力を感じました。草野作工は施工管理会社の中でも江別近郊の工事が主で、他社のように全国を転々とすることがない点が決め手でした。
自分に仕事が務まるか不安な思いもありましたが、入社後は先輩方が丁寧に指導してくださり、質問もしやすく不安はすぐに解消されました。同僚たちと趣味の筋トレの話で盛り上がり、有志で月に1回体育館へ通うようになるなど関係性も良好です。

須藤 勝成
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須藤 勝成 仕事の進め方

協力会社とのコミュニケーションで
工事を安全かつ円滑に進める。

協力会社との打ち合わせは、施工管理における重要な業務のひとつです。搬入場所や作業時間、現場のルールなど、重要な情報を事前に正確に伝え、現場を円滑に進めるためのすり合わせを行います。齟齬がないか確認を徹底すれば事故を未然に防ぐことにもつながります。また、現場内で事故につながりそうな場所がないかをチェックし、あれば直ちに是正してその内容を周知。こうして安全に配慮するのも管理の重要ポイントです。打ち合わせによって当初の計画より工程を縮めることができたときは、大いにやりがいを感じます。

須藤 勝成
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須藤 勝成 将来の目標

どうすれば解決できるかを考え
行動に移せる自分に成長。

会社では月に2回若手同士の会議があり、勉強会や情報共有を行っています。知識や経験を吸収でき、初めての仕事内容でも挑戦しやすい空気は、こうした機会を通して築かれていると感じます。
また、資格取得のサポートを受け、昨年1級土木施工管理技士を取得しました。さらに最近は、トラブルが起きたときに「どうすれば解決できるか」を考え、行動に移すことができるようになってきました。この成長経験をもとに、今後は現場代理人や監理技術者として、より責任のある立場で現場に携わるということに挑戦したいですね。

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