人のこと
片山 龍成
INTERVIEW インタビュー
片山 龍成 RYUSEI KATAYAMA 2021年(令和3年)入社
土木部 現場技術員
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片山 龍成 入社の動機

若手同士が仲良く気軽に相談。
働きやすさが魅力です。

就職先を検討していたときに高校の先生からこの会社のことを勧められ、初めて知りました。調べてみるととてもスマートな印象で、あまり土木っぽくないなと思いましたね。入社前は不安だった人間関係もまったく問題なく、特に若手同士仲が良くて気軽に相談できる空気があるので、働きやすいのがいいところです。
印象に残っているのは、現場事務所に住み着いた野良猫が子猫を生んで、親猫、子猫全員の里親をみんなで見つけたこと。チームの一体感を感じたエピソードです。

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片山 龍成 仕事の進め方

仕事を完遂した時の達成感が
何よりのやりがい。

現場での私の作業のひとつに、盛土の動態観測があります。盛土が不安定な状態のまま施工を続けると崩壊につながるため、沈下量や変位量を観測し、安定性を確認するのが目的です。沈下板と変位杭を使って、盛土の変形や沈下量を継続的に測定するのですが、その観測データを迅速に解析し、結果を盛土速度の調整などに反映させる必要があり、責任の重さを感じます。
この仕事のやりがいは、竣工検査が無事に終わったときの達成感が一番です。長く携わった者だけが味わえる格別の喜びなんです。

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片山 龍成 将来の目標

目的や意図を読むことで
作業が積極的に。

入社当初は指示されるままに動くだけという状態でしたが、最近は自分のなかで目的や意図を理解して作業に取り組めるようになってきました。仕事の流れを把握して先回りができると当時からの成長を感じますね。今後はまだ経験したことのない工種をすべてやってみて、得意分野を見つけられればと思っています。

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