人のこと
奥田 智也
1DAY SCHEDULE 1日の流れ
奥田 智也 TOMOYA OKUDA 2023年(令和5年)入社
土木部 現場技術員

「スタッフファースト」の方針に
自分らしい成長を確信。

完全週休二日制の導入や建設DXの推進など、同業他社に先駆けて働き方改革に取り組んでいる点に、会社が掲げる「スタッフファースト」の方針を強く感じ、ここなら自分らしく成長できると思いました。
上司が大きな方向性を示し、先輩は細かなノウハウを教えてくれる、という両面のサポートがあり、若手でも早く一人前に近づける環境も魅力のひとつ。困った時は必ずフォローしてくれる安心感があり、思い切って挑戦ができます。まだ入社3年目ですが、すでに多くの業務を任せてもらい、成長のスピード感は他社ではなかなか得られないと感じています。

奥田 智也

3次元設計データ作成にも挑戦、
培った現場力を次への自信に。

現在は現場の施工管理に関わる諸業務のほか、ICT部署のサポートを受けながら、ICT建機で使用する3次元設計データや出来形評価の作成にも携わっています。
現場では日々状況が変化し、計画通りに進まないことも多いですが、関係者との信頼を築きながら柔軟に対応し、全体をまとめ上げていくことにやりがいを感じています。完成した構造物を見ると、これまでの努力やチームワークの成果が形になったと実感でき、それが次の現場への自信と意欲につながっています。

奥田 智也

建設業界の変革の波に乗り
現場から変化に貢献を。

今、建設業界は大きな変革期を迎えています。働き方や技術面が急速に進化する中で、私も建設DXのさらなる推進に取り組み、業務の効率化や技術革新に貢献していきたいです。社内でも積極的に提案し、周囲と連携しながら、現場から少しずつ変化を生み出していければと思います。
入社を考えている若い皆さんへのメッセージとしては、この会社では経験が浅いからといって臆する必要はないということをお伝えしたいです。積極的に手を挙げることで、責任ある仕事を任される機会が増え、実践を通じて大きく成長できると思います。

奥田 智也

1DAY
SCHEDULE 1日の流れ

  • 朝礼(体操)
    TIME
    8:30 朝礼(体操)

    早朝に起きて家から車で現場へ直行。最初に訪れるのは、作業現場の近くに設置されている現場事務所です。まずはここで業者を含めた現場スタッフと朝礼を行い、ラジオ体操で朝のこわばった体をほぐしていきます。朝礼では当日の危険箇所などに関する情報を共有し、協力会社及び作業員に確認サインをもらう「KY(危険予知)活動」を実施します。

  • TIME
    作業開始
    TIME
    8:45 作業開始

    朝礼が終わったら現場に向かいます。本現場では築堤の完成化に向けた盛土を行っており、工事の信頼性を確保するため、盛土や基礎地盤の挙動(変形、沈下など)を計測し、安定性を管理します。観測計器を設置し、得られたデータから、崩壊の予知や沈下の予測を行い、安全な施工管理や迅速な対応につなげます。

  • 12:00
    TIME
    12:00 お昼休憩

    昼休憩の時間になると、一度現場事務所に戻って昼食を取ります。現場の近くには飲食店がないことが多いため、お弁当を持参する人や、コンビニで買ったお弁当・パン、カップラーメン派など、それぞれのスタイルで活力をチャージ。食事が終わればスタッフ同士で談笑したり、体を休めたりして午後の作業に備えます。

  • TIME
    午後の打ち合わせ
    TIME
    13:00 午後の打ち合わせ

    午後からの作業の変更や問題点などがないか確認したり、翌日の予定を共有したりします。急な天候の悪化などがあれば対応策を検討するのもこの時間。こうした密なコミュニケーションが工事の安全性を高めます。

  • TIME
    現場作業終了
    TIME
    17:00 現場作業終了

    動態観測のデータをパソコンに取り込んで整理します。盛土を進めるに当たって、次の層の地盤高を決定し、沈下データと照合。この結果に基づいてブルドーザーのブレード制御用データを作成します。そのほか、自分や他のスタッフが撮影した写真の管理なども行いますが、アプリによる自動化が進み、以前と比べ効率が高まっています。

  • TIME
    終業
    TIME
    17:30 終業

    現場はもとより、事務所の整理整頓も草野の基本。なるべく残業がないように作業を終え、挨拶をして帰宅します。大切な報告事項がある場合は本社に立ち寄ることもあります。