私たちのこと ABOUT US
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哲学
美しく、繋げる
道をつなぐ。橋を渡す。
社会基盤にまつわるエンジニアリングの仕事は、
場と場を結ぶと同時に、「時と人を結ぶ」ものでもあります。
場にはそこにしかない時の流れ、物語があり、
そこに関係した人たちの想いがあるものです。
だからこそ、紡がれてきた想いに寄り添いながら
人の暮らしをより豊かにするべく、
場にふさわしい「かたち」にととのえることが
私たちの仕事の大切な役割に違いありません。
場と人々のこれまでと、これからを想い、
社会の基盤づくりも、企業の人づくりも
無理なく、ムダなく、気持ちよく。
それは、人と物が行き交う江別の地で
昭和の初めから北海道の発展を支えてきた企業だから
できることだと考えます。
豊かなコミュニケーションで人を想う力を創造力に変え、
環境工学の仕事をより美しくしていくこと。
私たちから、みなさまへの約束です。 -
経営理念
技術で豊かな地域を創造し、
未来の環境をより美しく -
ビジョン
北海道の豊かな暮らしと環境を、
明るく次代に引き継ぐ品質と技術に拘り、本物を創る
可能性に挑戦し、未来を拓く
私たちのスローガン OUR SLOGAN
「かたちは」は、人を想う、その先に
難所に確かな橋を架け、道を拓き、地域と人を結び繋げる。
「環境整美」の仕事は時代の課題と向き合い、
より良い解決のために人を想うことから始まります。
困難にぶつかった時は、新たな可能性に挑戦し
未来へ向かう草野のDNAをこれからも。
創業100年を見据えて歩む私たちのスローガンです。
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未来を拓く、技術と経営のDNA
私たちは常に未来へ挑戦し続けます。業界に先駆け設置した「建設DXセンター」を活用して生産性を向上し、社員の安全と健康を実現。また、建設業に加え、新素材開発や農業など事業を多角化し、知財経営を推進しています。さらには、国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、未来を拓く技術者の育成を進められるのも私たちの強みのひとつです。
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誇り高き「かたち」を整える
クライアントや協力会社からよく「草野さんの現場はいつもきれいにされていますね」とお褒めの言葉をいただくなど、「美しさへのこだわり」は草野作工のDNAとして刻まれています。駐車する車の角度までも揃えるような、スタイリッシュな現場づくりで建設業界のイメージをより良いものに変えていく。そんな強い使命感も私たちの大きな力になっています。
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健全な経営基盤と社員の安心
安定した経営基盤を誇ることも草野作工の大事な強みです。北海道内の公共工事発注格付けはスーパーゼネコンと同列の最高Aランクで、安定した大規模工事を元請として受注。40年を超える無借金経営の優良企業として確かな資本力があり、業界では珍しい年俸制を採用することで、会社の業績に左右されない安定した収入を保証し、あなたの人生設計を支えます。
代表からのメッセージ MESSAGE
「美しく、かっこいい」業界への変革
現在、建設業界は人手不足という大きな課題に直面しています。この根本は、業界に魅力が足りていないことにあり、だからこそ草野作工は土建屋的な古いイメージを払拭し、「美しく、かっこいい」建設業へと自らを変革しています。
当社のビジョンは、日本の建設業界の未来を牽引するDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にあります。遠隔での現場臨場をはじめとするDXの導入は、CO2削減や安全性の向上といった社会的なメリットに加え、移動時間や残業時間の削減を通じて、社員の働きやすさを劇的に改善しました。最先端技術に常に取り組むことで、私たちは最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。
地域と、人の安全を守る使命感
この業界で働く最大の意義、それは「使命感」です。私たちが手がける仕事は、地元の人々、道民、そして国民、さらには世界中の人々に「安全と安心」を届けられる仕事です。
警察や消防といった職種は、市民の安全を守るために命を張る場面もあるでしょうが、建設業は、安定的な収入と通常の生活を送りながら、災害時などには地域や人々の財産、安全を守ることができる数少ない仕事です。あなたのこれからの仕事が、江別や北海道の安全を、未来永劫にわたって支える。これこそが、何物にも代えがたいやりがいであり、この業界の可能性です。
利益を社員に還元する
「社員ファースト」
私たちは、企業が成長するためには、働く社員が最も大切であると考えます。
そのため、当社の利益は、「社員のために使う」という考え方を徹底しています。ボーナスを業績給ではなく生活給と捉え、業績の波に関わらず、ボーナス分を加味した年俸制により12ヶ月均等に安定して支給。さらに、業績が良い年には、年俸とは別に「業績手当」として利益を還元するなど、努力が報われる仕組みが、ここにあります。
若手が活躍できるコミュニケーションの土壌
当社では、土木部に管理職や40歳以上は参加できない「若手協議会」があります。これは、世代間ギャップから生じるコミュニケーションの課題を解消し、若手が悩みをオープンに話せる安全地帯として機能しています。その結果、かつてメンタルヘルス問題を抱えていた土木部門で、今や問題が「ゼロ」という驚くべき成果を達成しています。この取り組みは離職率の改善に繋がり、新入社員が将来にわたって活躍し続けられる環境が整っています。
地域に根差したキャリアの大切さ
私自身ゼネコンに勤めていた過去の経験から、仕事のために転勤を繰り返すよりも、地元で愛着を持って働き続けることの価値を知っています。私たちは、江別あるいは近郊の方にできるだけ入ってもらいたいという願いを持ち、社員とその家族が「草野作工があるから江別にいたい」と思える、地域に深く根差したキャリアを築ける会社を目指しています。
私たちは常に「二歩上」を目指す
私は、会社が今の位置に満足し、維持しようと思った段階から、衰退が始まると考えています。だからこそ、私たちは常に「さらに二歩上」を目指す向上心を持ち続けます。この向上心こそが利益を生み、社員に還元され、社員とその家族の笑顔となって、さらなる信用と良い仕事を生み出すのです。
日本国、北海道、江別市を愛する気持ちで、私たちと一緒に、次世代の「美しい」建設業を創り、地域を支えるプロフェッショナルを目指しましょう。