働く環境のこと WORKPLACE
ワークライフバランス
WORK-LIFE
BALANCE
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新3Kの推進の次へ
当社は、国土交通省が提唱している新3Kに先駆け、2017年度(平成29年度)からニュー6Kをスローガンとして職場環境の改善活動を進めてきました。今後、建設DXによる工事の生産性向上の取り組みと並行して、さらなる働き方改革の推進を図っていきます。
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取組の背景
建設業は長年、”3K”(きつい、危険、汚い)、あるいは、「給料が安い」「休暇が取れない」「カッコ悪い」を加え、”6K”職場と言われ、近年は少子高齢化の影響もあって慢性的な人手不足が大きな課題となっています。そのため、トップが6K脱却のため、「給料が良い」「休暇が多い」「絆で結束」「危険回避対策の徹底」「きれい」「カッコいい」の”ニュー6K”を宣言し、「社員が自分の子どもを就職させたい会社」を目指すこととしました。
働き方改革
WORK SYSTEM
REFORM
基本方針 ~持続可能な建設業を目指して~
イメージチェンジ!
“ニュー6K” の推進
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1,
給料が良い
仕事改革
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2,
休暇が多い
仕事改革
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3,
絆で結束
仕事改革
現場環境改革
本社オフィス改革
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4,
危険回避対策の徹底
現場環境改革
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5,
きれい
現場環境改革
本社オフィス改革
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6,
カッコいい
現場環境改革
本社オフィス改革
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仕事改革
- 風通しが良く、やりがいのある職場 ~コミュニケーションと自主性の重視~
- 余暇生活の尊重 ~ワークライフバランスの重視~
- 女性、高齢者と異分野人材の活用 ~多様性個性の尊重~
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現場環境改革
- 快適で機能的な現場 ~現場リノベーション~
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本社オフィス改革
- 緑豊かで気持ちのよい本社 ~オフィスリノベーション~
具体的なアクション
【 建設業の課題 】
職場環境・安定経営・イメージ
会社の魅力向上
【 担い手確保のための対策 】
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働き方改革
(ニュー6K) -
生産性の向上
(建設DX) -
情報発信
(広報PR) - ブランディング
働き方改革によるリクルート効果
土木系社員(役員を除く)の年齢構成
20代の土木系社員比率
土木系社員(役員を除く)の平均年齢
年間休日カレンダー
当社では、ワークライフバランスを適正に保つために指定の休日を法定休日に上乗せし、また有給休暇の取得促進に取り組んでいます。
2024年度の会社が指定している休日は124日、有給休暇は勤続年数に応じて13~20日(持ち越しは10日まで加算)ですが、最低10日は年度内に消化することを強く推奨しています。
特に有給休暇取得の促進のために5年前から実施している「年間休日カレンダーの社内情報共有システム(サイボウズ)での共有」は、全社員の有給休暇取得状況の見える化により、お互いに社員が有給休暇の取得状況を知り、安心して休暇を取れるということで、効果を挙げています。
労働環境の改善に取り組み、より働きやすい職場環境の創造を進めています。
東京都「中小企業の賃金事情」(2023年度):
建設業の平均休日数は年間で113.0日
※2023年4月1日~2024年3月31日調べ
東京都「中小企業の賃金事情」(2023年度):建設業の平均休日数は年間で113.0日
※2023年4月1日~2024年3月31日調べ