人のこと
八馬 詩織
1DAY SCHEDULE 1日の流れ
八馬 詩織 SHIORI HACHIMA 2024年(令和6年)入社
土木部 工事主任

想像を超える建設業界の魅力に
知識ゼロで入社を決意。

大学3年時の合同説明会でこの会社を知りました。ブースで建設DXやICTなどの話を聞く中で、それまでのイメージとは異なる建設業の世界に大きな魅力を感じ、インターンシップに参加することに。そこでは社員の方々の雰囲気の良さを実感したことで、この会社で働きたいと強く思うようになりました。ただ、土木系を学んできたわけではないので専門知識もなく、力仕事のイメージから体力的な不安もありました。それでも、入社後に先輩方や上司の方々が丁寧に指導してくれたことや、仕事を通じて自然と体力が培われたことで、前向きに業務に取り組めています。

八馬 詩織

最新技術に触れ未来志向に
現場での測量に達成感。

入社してから2か月間はICTグループに所属し、最新技術を実際に使用する機会がありました。その中で、最新技術を積極的に取り入れ、現場でどう活用するかを吟味し、業務の効率化や精度向上につなげる姿勢に大きな魅力を感じました。
現在は河川工事の現場で安全管理や測量、写真管理などを担当しています。自分が測量したものに沿って作業が進み、施工に反映されて少しずつ形になっていくのを見たときには大きなやりがいと達成感を感じます。工事が進むにつれて現場の景色が変化していくのもまた、この仕事ならではの面白さですね。

八馬 詩織

自立へ向けて着実に歩み、
効率的で質の高い施工を目指す。

入社してからは、施工管理の知識が増え、自分から測量の段取りを考えられるようになりました。まだ先輩に頼る場合も多々ありますが、少しずつ自立して現場を任せてもらえるよう努力していきたいと思います。また、現場の施工管理と並行して、ICTの最新技術も習得して現場に活かすことで、より効率的で質の高い施工を実現したいです。
ゆくゆくは、一級土木施工管理技士を取得して、現場全体を統括できる技術者を目指しています。そのためにも、資格取得に向けた勉強を進めるとともに、業務を通じて施工管理の技術を高めていきたいと考えています。

八馬 詩織

1DAY
SCHEDULE 1日の流れ

  • KY活動(危険予知活動)
    TIME
    8:30 KY活動(危険予知活動)

    早朝に起きて家から車で現場へ直行。最初に訪れるのは、作業現場の近くに設置されている現場事務所です。まずはここで業者を含めた現場スタッフと朝礼を行い、ラジオ体操で朝のこわばった体をほぐしていきます。朝礼では当日の危険箇所などに関する情報を共有し、協力会社及び作業員に確認サインをもらう「KY(危険予知)活動」を実施します。

  • TIME
    作業開始
    TIME
    8:45 作業開始

    朝礼が終わったら現場に向かいます。盛土工事の測量は、現地の地形や形状を正確に測量し、盛土の基準位置や高さを設定することから始まります。次に、丁張(ちょうばり)と呼ばれる目印を設置し、計画通りに盛土が進むように管理します。現在はICT技術やAR(拡張現実)を活用し、掘削・盛土量を高精度かつ迅速に算出したりしています。

  • 12:00
    TIME
    12:00 お昼休憩

    昼休憩の時間になると、一度現場事務所に戻って昼食を取ります。現場の近くには飲食店がないことが多いため、お弁当を持参する人や、コンビニで買ったお弁当・パン、カップラーメン派など、それぞれのスタイルで活力をチャージ。食事が終わればスタッフ同士で談笑したり、体を休めたりして午後の作業に備えます。

  • TIME
    午後の打ち合わせ
    TIME
    13:00 午後の打ち合わせ

    午後からの作業の変更や問題点などがないか確認したり、翌日の予定を共有したりします。急な天候の悪化などがあれば対応策を検討するのもこの時間。こうした密なコミュニケーションが工事の安全性を高めます。

  • TIME
    現場作業終了
    TIME
    17:00 現場作業終了

    自分や他のスタッフが撮影した写真を整理します。公共工事ではクライアントとなる自治体に対し正確かつ綿密な報告が必要となるため、膨大な量の写真を撮影しますが、最近のAI技術の進展によりアプリで自動化できる作業も多く、効率化が進んでいます。

  • TIME
    終業
    TIME
    17:30 終業

    現場はもとより、事務所の整理整頓も草野の基本。なるべく残業がないように作業を終え、挨拶をして帰宅します。大切な報告事項がある場合は本社に立ち寄ることもあります。