人材育成システム

基本計画・研修プログラム

社員一人一人の個性に合わせて、必要とされる能力を育てる教育を計画的に実施します。

育成基本計画図
新入社員研修 新入時の4月、5月に社会人としてのマナー・心構え、安全教育、エクセル演習などを実施します。
実地研修(OJT) 新入時は、現場見学を経て、実地研修に入ります。指導のもと測量実習など現場での作業を学びます。
その後、現場での上司、先輩からの実地指導(OJT)は、職員が指導する立場になるまで継続して実施します。
所長研修 職能基準に応じた技術の習得と能力開発のための実践教育を継続的に実施します。
外部研修 専門技術、ICT研修などに参加し最新技術を学びます。
資格取得支援研修 大学卒土木技術職員は入社5年目、高校卒土木技術職員は入社11年目までに1級土木施工管理技士の資格を取得することを目標として、取得支援のための研修および個別指導を実施します。